2008年05月17日

インド株に投資する方法


現在では直接個人がインド株購入することはできません。
つまり、個別の銘柄でインドの企業ごとに購入できない状態なのです。

インド株は投資信託やアメリカに上場している
インドの企業の株を購入することでインドへ投資することが可能になります。

現状でインドの株に投資するのであれば
アメリカ委託証券を購入するのが最も一般的な方法でしょう。

アメリカ委託証券は略してADR【American Depositary Receipt】と呼ばれています。


こういった列強企業が多く入っている中にあれだけの
IT企業の名前が入っているのはやはりさすがIT大国と言ったところでしょうか。

中でも目立っているのはやはりインドの財閥タタグループの中核企業で
国内の商用車のシェアは60%というタタ・モーターズです。

それではどうやってインド株に投資するのでしょうか。
購入できる銘柄でやはり目立つのはIT企業です。

アメリカ委託証券では今のところ10銘柄の取り扱いがあり、
ネットで売買するのなら楽天証券が便利なようです。

10銘柄のうち4銘柄はIT企業でほかは電話や医療、
銀行などが名を連ねているようです。

しかし、それは現在の話で最終的にはインド株も
普通に証券会社などを通してインド企業の株を直接購入することができるようになってくるでしょう。
  

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2008年05月16日

投資信託とは

最近、投資方法として頻繁に使われている言葉だと思いますが
投資信託、と言う言葉を耳にした事はおありでしょうか?

たり聞いたりした事のある方も沢山おられるかと思います。


投資信託を説明する前に、
まず「投資」と「信託」とわけて説明していきますね。

投資とは、
今ある資本を投じて、
将来的に現資本を増やして行こうと言う行為の事ですね。

投資には今いろいろな対象があり、
一例をあげると株、為替、土地と言ったものどは全て投資の対象となります。
あるいは、人間もその対象となったりしますね。

実績のない埋もれている才能のある人間を、
お金をかけて自分の元に来てもらい成長させたりするようなことも
投資と言う定義に当てはまります。
つまり、プロ野球界でのドラフトも投資の一つなんです。


そして信託とは、
投資家たちが資産運用会社に資金を預ける行為を指します。

これらを複合させたのが、投資信託です。


では投資信託ですが、
資産を運用している投資信託会社や証券会社などの専門機関が
信託された資金を対象に投資し、その運用によって発生した利益を
投資家に分配すると言う金融商品の事です。

つまり、お金を専門の運用会社に預け、
運用会社に資金を運用して貰い、
利益が発生した場合にその一部を貰うと言うシステムです。

近年、この投資信託がブームとなっており、
初心者の方が急増しています。

と言うのも、資金を預けるだけなので、
専門の知識を必要としないからです。

しかし、実際はどの会社に預けるのが良いのかを
しっかりと勉強してから投資信託を購入するのが好ましいでしょう。
初心者だからと言って、初心者専用のハンデがあると言うわけではありません。
みんな同じ条件なのです。

投資信託とは、
夢を掴むステップにもなりますが、
道しるべを見失うことにもなり得ると言う事を常に
頭の中には入れておきましょう。

  

Posted by kenken at 23:14Comments(0)TrackBack(0)投資信託
2008年05月14日

ベトナム株式の人気の秘密

まだまだ小規模なベトナム株式ですが、
投資家の間ではとても注目を集めている株式となっています。

外国株式において、現在一番の人気の中国株ですが、
やはり株式と言うものは、どちらにどう動くかわからない取引です。

そこで、投資家達は分散投資でリスクを最小限に留める事を考えます。

他にもベトナム株が注目される理由として挙げられるのは、中国株の存在です。

ホーチミン証券取引所は、2000年7月、
ハノイ証券取引所は2005年8月に開設されました。

上場している企業の数も、両方の取引所を合わせても200社余りで、
時価総額においては、日本の240分の1と言う規模しかありません。

同時に、株式時価総額も短期間に
現在の10倍とも言える数字に拡大すると見られていますから、
この勢いに投資家達が目を向けない訳が無いのです。
それには幾つかの理由が挙げられます。

ベトナム株式市場での上場企業が1000社を超えるのも、
そんなに遠い未来では無いと考えられます。

まずは、ベトナム政府の動きです。その分散先として、
ベトナム株に投資する動きが急激に拡大しているのです。

先ほども述べたように、ベトナム株式は、
上場企業が現在ではまだまだ少ないですが、
2009年を目途に770社の上場をベトナム政府は計画しています。

ベトナム株の取引は「ホーチミン証券取引所」と
「ハノイ証券取引所」の二箇所で取引がされます。

これを見てもわかるように、
ベトナム株は、開設されてまだまだ日が浅い市場で取引がされています。
  

Posted by kenken at 17:58Comments(0)TrackBack(0)ベトナム株