2008年04月23日

FXデイトレードの特徴

FXでは1日で取引を済ませるデイトレードと、
じっくりと売買をする中長期のトレードがあります。

取引方法は変わりませんが、
それぞれ売買のポイントなどは違っています。

1日のマーケットの中で瞬発的な売買をするデイトレードは、
区切った時間で行うためどうしても値幅は小さくならざるをえません。

FXデイトレードでは人によって差はありますが、
0.3円~1円程度で決済します。

数円単位の利幅を求める取引の形が中期~長期のFXトレードです。

一方、デイトレードならば1円以上の差益は難しいものです。

FXデイトレードの為替市場は1日じゅう開いています。

ニューヨーク市場やロンドン市場がオープンして
しばらくは相場の流れが変わりやすい時間です。

つまり、夕方の4時頃はロンドン市場の影響で、
夜中の9時頃はニューヨーク市場の影響で相場の流れに影響が出ます。

値幅がよく動く時はFXデイトレードでの利益は得やすくなります。

FX相場の流れを読む時に強い味方になるチャート表があります。

チャート表には1日単位、週単位、月単位のものがありますが、
デイトレードで参考にするのは主に10分単位や30分単位です。

短いチャート表から一瞬のタイミングを掴むのがデイトレードですが、
長期のチャート表で相場の大きな流れも把握します。


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