2008年04月17日

外国為替を利用した外貨預金について

外貨預金は、外国為替を使った資産運用方法の中でも、
さほど複雑ではない金融商品といえるでしょう。

資産運用や外国為替の扱いに慣れていない人にもおすすめできる、
長期運用型の資産投資です。

外貨預金とは、日本円で貯金をする代わりに
外貨に換金して貯金するものといえます。

一口に外貨預金といっても会社ごとに特色は異なりますが、


魅力は元本保障と高金利外貨の利息が付与されることです。


外貨預金をする時は、手持ちの日本円を外貨に換金します。
換金レートはその時々の為替比率です。

一定の期間が経過すると預金は終了し、
利息がついた状態で日本円に再度換金されて
手元に戻るという形が一般的です。

外貨定期預金は預入期間が3ヶ月や6ヶ月とあらかじめ決められており、
外貨普通預金は期間が決まっておらず自由に出し入れできます。

外貨定期預金の場合、原則として満期までは解約できません。

預け先の金融会社次第では、
条件つきで中途解約が可能な外貨預金も存在もあるようです。

外貨預金は利息だけでなく、
外国為替を利用して円高の時に外貨に替え、
円安のときに日本円に戻すことで為替差益で資産を増やすこともできます。


例として、外貨預金を預ける時は1ドル110円だったとします。
この時元手110万円を1万ドルに換金して預金します。


1万ドルを日本円に換金する時、
1ドルが110円から120円になっていれば為替差益として10万円が増えるのです。


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