2008年05月14日

ベトナム株式の人気の秘密

まだまだ小規模なベトナム株式ですが、
投資家の間ではとても注目を集めている株式となっています。

外国株式において、現在一番の人気の中国株ですが、
やはり株式と言うものは、どちらにどう動くかわからない取引です。

そこで、投資家達は分散投資でリスクを最小限に留める事を考えます。

他にもベトナム株が注目される理由として挙げられるのは、中国株の存在です。

ホーチミン証券取引所は、2000年7月、
ハノイ証券取引所は2005年8月に開設されました。

上場している企業の数も、両方の取引所を合わせても200社余りで、
時価総額においては、日本の240分の1と言う規模しかありません。

同時に、株式時価総額も短期間に
現在の10倍とも言える数字に拡大すると見られていますから、
この勢いに投資家達が目を向けない訳が無いのです。
それには幾つかの理由が挙げられます。

ベトナム株式市場での上場企業が1000社を超えるのも、
そんなに遠い未来では無いと考えられます。

まずは、ベトナム政府の動きです。その分散先として、
ベトナム株に投資する動きが急激に拡大しているのです。

先ほども述べたように、ベトナム株式は、
上場企業が現在ではまだまだ少ないですが、
2009年を目途に770社の上場をベトナム政府は計画しています。

ベトナム株の取引は「ホーチミン証券取引所」と
「ハノイ証券取引所」の二箇所で取引がされます。

これを見てもわかるように、
ベトナム株は、開設されてまだまだ日が浅い市場で取引がされています。
  

Posted by kenken at 17:58Comments(0)TrackBack(0)ベトナム株