2008年06月09日

つなぎ融資の対策

期間の長短にかかわらずお金を借りると利子がつきます。
従って、つなぎ融資にもコストはかかります。

融資を受けてから返済までの期間をできるだけ短くできれば、
日割りで増えてゆく金利を少しでも少なくすることができるでしょう。

上手に住宅ローンを利用するための対策は、
事前にきちんと調べ、効率のいい方法で融資を受けましょう。

つなぎ融資に関しては、必ずしも住宅ローンを扱う会社全てで
申し込めるわけではありません。

できれば、できるだけ早い段階で、
つなぎ融資をしてくれる金融業者などをチェックしておきましょう。

つなぎ融資は住宅ローンが融資される前の穴埋め的な役割です。

従って、住宅ローンの契約を早い段階で終わらせることができれば、
つなぎ融資の期間は短く済みます。

フラット35はよく使われる長金利固定型の住宅ローンですが、
融資の開始日は申込日に関係なく決められています。

つなぎ融資は、融資購入の契約をしたにもかかわらず
融資を実行する日まで期間が空いてしまう間、
必要なお金を借り入れるという金融商品です。

また、住宅ローン融資までの待ち時間を少しでも短くするために、
融資実行日の指定がたくさんある金融商品を選ぶという方法も効果があります。

もし可能なら、つなぎ融資そのものを使わないようにするために
引き渡し日をズラしてもらうという方法もあります。

また、不動産会社と交渉し、
つなぎ融資に必要な費用を負担してもらうというやり方もありますので、
会社に聞いてみてもいいでしょう。  

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2008年06月07日

住宅ローンのつなぎ融資の費用

住宅ローンの融資が行われるまでのつなぎとしてお金を借りる場合、
借りている期間の分の金利支払いが必要になります。

ある程度まとまった金額をすぐに必要とする人が借りることになるため、
つなぎ融資の金利は借入の期間が短いにもかかわらず高くなっています。

印紙代、振り込み手数料、印鑑証明や住民票の発行手数料など、
その他にもさまざまな経費が融資を受けるために必要となります。

一つ一つの費用はそうでもなくても、
申請に必要な経費は合計するとそこそこの金額になります。

色々考え合わせると総額は増えていく一方なので、
家を買うためにかかる資金は多めに見積もっておくべきでしょう。

つなぎ融資を受けるには、数万円程度の印紙代や
手数料を見込んでおく必要があるでしょう。

年利2.4%でつなぎ融資を受ける場合、
融資を受ける総額が4,000万円だとすると、
2,630円ほどの金利が一日にかかってきます。


つまり、10日借りるだけで3万円近い利息が発生するのです。
こうした利息にもさらに印紙代がかかることになるので、
つなぎ融資にはおおよそ5万円ほどの出費がかかってしまいます。


つなぎ融資で借り入れを行うと、
12~15万円もの出費がついてくることになるわけです。

現在は住宅ローンにフラット35を使うことが多いのですが、
フラット35は融資を出す日が月の何日と決まっています。

このため、タイミングが悪ければつなぎ融資がどうしても必要になりますので、
借り入れ金額だけでなく期日も含めた資金計画をシュミレーションしてみましょう。  

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2008年06月06日

住宅ローンのつなぎ融資とは

住宅ローンのつなぎ融資について。
住宅ローンは、申し込んでから実際に融資を受けるまでに時間がかかります。

申し込んでから融資が行われるまでには数日から数十日かかることがあり、
今まさに住宅購入資金を得たいという場合に問題が出ます。

つなぎ融資というのは、住宅ローンの融資が実行されるまでのあいだ、
資金を融通するために借りる融資を指します。

つなぎ融資で借りてきた資金は住宅のための手付け金や
建築着手金の支払いにあて、つなぎ融資で借りた資金は、
後に借りてきた住宅ローンで返すという形になります。

つなぎ融資で手付金を支払ってから土地の登記を済ませます。

土地の登記をすませ、その土地を担保として提供することで、
銀行などから住宅ローンを借りてくることが可能になります。

借りてきた住宅ローンの資金を使って、
先に借りていたつなぎ融資を返します。

つなぎ融資を申し込むための契約書や手続き、
融資にかかる金利などは、本体となる住宅ローンとはまったく別に取り交わし、
支払うことになります。

そのため、新築の家を建てるような場合には、
不動産会社がユーザーの代わりに銀行などから
融資資金を直接受け取ることを条件として、
代金を支払う前に登記を認めてくれることがあります。

代理受領をやってくれるかどうかについては、
不動産会社ごとに事情が異なります。

土地を購入して家を建てる時は、
最初の建築資金は自分で補うかつなぎ融資を利用するか、
よく考えてから住宅ローンの準備をしましょう。  

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2008年04月26日

住宅ローン借り換えの諸費用と手続き

住宅ローンを借り換えるときはどのような手順で
手続きを行えばよいのでしょうか。

まずはインターネットで様々な金融機関のホームページを見て、
住宅ローン借り換えの手続きと諸費用について必要な情報を収集しましょう。

ホームページの最新情報をチェックして、
借り換えキャンペーンなどの内容や各社毎のプランなど色々な商品を確認します。

最初から一つに絞らないで、
借り換えたい住宅ローンの金融機関に出かけて
手続きや費用の話を聞いてみます。

源泉徴収票、登記簿謄本、売買契約書、

現在の住宅ローンの償還票などを準備して金融機関に行くと、
手続きや費用の内容について説明もスムーズに進み、
借り換え作業も手早く進めることができます。

自分に最も合う住宅ローンを見つけるために、
金融機関での話を十分比較検討します。

どの金融機関の住宅ローンにするか決めたら、
後は手続きをするばかりです。

最終的に決めた金融機関に必要書類を提出し、
住宅ローン借り換えのための審査を受けましょう。

審査が通ったら正式に金銭消費賃貸契約書にサインして
住宅ローン借り換えの手続きと諸費用を支払い、
前の金融機関で抵当権の抹消を行い、
今回利用する金融機関で抵当権を設定します。

あらたに住宅ローンを借りるわけですから、
初めに借りたときと同じように借り換えの場合にも諸費用が発生します。

主なものとして印紙税、保証料、事務手数料、
登録免許税、司法書士報酬などの費用が発生します。

金融機関によっては、借り換えキャンペーンなどで
手続き保証料0円といったお得なサービスがあることもあります  

Posted by kenken at 21:13Comments(0)TrackBack(0)住宅ローン

2008年04月25日

住宅ローンの繰上げ返済について

返済手段の中には、
月々の住宅ローンの返済とは別にローンを支払うという
繰り上げ返済という方法があります。

繰り上げ返済をすることで、
住宅ローンの返済の残りをぐっと減らすことができるのです。

当初の住宅ローン返済計画予定よりも
支払い利息を大きく節約できるのがメリットです。

利息を減らし支払いの負担を減らせることと、
返済期限を短くできることが繰り上げ返済の利点といえます。

繰り上げ返済をする時は返済計画を見直し、
ローン控除額と手数料との兼ね合いを確認しましょう。

繰上返済によって住宅ローン控除対象額が減った場合には
還付金が少なくなる可能性がありますし、
繰上げ返済の申込み時に手数料がかかります。

各金融機関が取り扱う住宅ローン商品は、
競争激化の中で多様化し期間限定商品などもあります。

手数料の内容など、細かな部分についても事前に知っておきましょう。

繰り上げ返済は、大まかに2つの方法が存在します。

毎月の返済額を変えずに返済期間を短くする期間短縮型と、
返済期間を変えずに毎月の返済額を少なくする毎月返済額圧縮型です。

期間短縮型の方が利息の節約効果が大きいですが、
毎月の返済額が家計の負担になる場合もあります。

毎月返済額圧縮型の方が繰り上げ返済は負担にならないはずなので、
期間短縮型が難しそうな時は毎月返済額圧縮型がお勧めです。  

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2008年04月18日

返済額を減らす住宅ローンの借り換え方法

借り換えによって住宅ローンの返済額を
減らすにはどうするべきでしょう。

返済額を少しでも少なくすることが、
借り換えによって住宅ローンの負担を軽くする方法です。

しばらく共働きを続ける予定の人や、
これから勤続年数に従って収入が確実に
増加する見込みがある人などは、
将来の安定収入を見越した住宅ローンの返済プランを立てることが可能です。


例えばあと数年で教育費の負担がなくなるなど、
将来支出が減る予定の人もいます。

そのような人は、今の返済が少なくできるような
借り換えスタイルを考えましょう。

住宅ローンは組んだものの繰り上げ返済なとで
短期間での完済が可能なほどの財力のある人や、
財産分与などで今後まとまったお金を得る予定がある人、
返済に不自由しない収益のある人は金利が
上昇しても返済が滞る危険はありません。


固定金利タイプで10年型の低金利な住宅ローンが、
そういった人に合う住宅ローンの借り換え先といえるでしょう。

今後の金利の上昇や状況の変化に対応できるだけの潤沢な資金があるなら、
現在の金利が最も低い形を選ぶ方がいいでしょう。

固定金利型の10年型住宅ローンならば、
返済の残りが15年以上の住宅ローンを組んだ人にとって
借り換えがお得になる可能性があります。

少しでも早い完済を目指すことによって、
金利の上昇による返済総額アップの可能性を防げます。

住宅ローンの借り換えを検討する人の中には、
まとまった貯蓄があり返済に余裕のある人もいます。

今現在の負担額を減らすことの出来る
金利が比較的低いものを選択すると良いのです。  

Posted by kenken at 23:24Comments(0)TrackBack(0)住宅ローン