2008年07月04日

日経225ミニの株取引リスク

日経225ミニ良いところは、株取引が少ない元手でできるというところです。

日経225ミニによって資金効率のいい投資の運用が可能なのです。

200万、300万の株取引を50万、
60万円の資金を元手に行うことがレバレッジ効果というものです。
取引を投入した資産の何倍で行うかで、レバレッジのおおよその倍数が決定します。

レバレッジによる株取引方法は、ハイリスク・ハイリターンになりがちです。
資金の効率がいい反面そういうリスクもあるのです。

日経225ミニのリスクは、レバレッジ効果を利用している分だけ、
自分の思惑と反対に相場が動いた分の
含み損のふくらみ方も急激になってしまうということでしょう。

日経225ミニのリスクとして損が膨らみすぎて
決済する勇気が持てなくなるということがあげられます。

また買ってからも価格が下落を続け、
そこで買い足したところ更に下落という状況に
陥ってしまうこともあり得るのです。

証拠金の額を損した額が越えてしまうことがありますが、
日経225ミニでは必要証拠金を補うための
不足分を新たに資金投入しなければならないのです。

この投入する資金を追加証拠金といいますが、
これが起きた時というのは自分の戦略をもう一度見直すべき時かもしれません。

きちんと資産管理や損切りができていなかったといえるからです。

ギリギリの範囲で預けた証拠金によって
日経225ミニを続けることはハイリスクが伴います。


追加証拠金を求められることのないよう、
余裕のある取引を日経225ミニの取引では行いましょう。

思い切って株取引を休むことも大事なリスク管理です。

危険だと判断した場合は損切りをしてしばらく様子を見るようにしましょう。  

Posted by kenken at 21:25Comments(0)TrackBack(0)日経225ミニ
2008年06月09日

つなぎ融資の対策

期間の長短にかかわらずお金を借りると利子がつきます。
従って、つなぎ融資にもコストはかかります。

融資を受けてから返済までの期間をできるだけ短くできれば、
日割りで増えてゆく金利を少しでも少なくすることができるでしょう。

上手に住宅ローンを利用するための対策は、
事前にきちんと調べ、効率のいい方法で融資を受けましょう。

つなぎ融資に関しては、必ずしも住宅ローンを扱う会社全てで
申し込めるわけではありません。

できれば、できるだけ早い段階で、
つなぎ融資をしてくれる金融業者などをチェックしておきましょう。

つなぎ融資は住宅ローンが融資される前の穴埋め的な役割です。

従って、住宅ローンの契約を早い段階で終わらせることができれば、
つなぎ融資の期間は短く済みます。

フラット35はよく使われる長金利固定型の住宅ローンですが、
融資の開始日は申込日に関係なく決められています。

つなぎ融資は、融資購入の契約をしたにもかかわらず
融資を実行する日まで期間が空いてしまう間、
必要なお金を借り入れるという金融商品です。

また、住宅ローン融資までの待ち時間を少しでも短くするために、
融資実行日の指定がたくさんある金融商品を選ぶという方法も効果があります。

もし可能なら、つなぎ融資そのものを使わないようにするために
引き渡し日をズラしてもらうという方法もあります。

また、不動産会社と交渉し、
つなぎ融資に必要な費用を負担してもらうというやり方もありますので、
会社に聞いてみてもいいでしょう。  

Posted by kenken at 23:21Comments(0)TrackBack(0)住宅ローン
2008年06月07日

住宅ローンのつなぎ融資の費用

住宅ローンの融資が行われるまでのつなぎとしてお金を借りる場合、
借りている期間の分の金利支払いが必要になります。

ある程度まとまった金額をすぐに必要とする人が借りることになるため、
つなぎ融資の金利は借入の期間が短いにもかかわらず高くなっています。

印紙代、振り込み手数料、印鑑証明や住民票の発行手数料など、
その他にもさまざまな経費が融資を受けるために必要となります。

一つ一つの費用はそうでもなくても、
申請に必要な経費は合計するとそこそこの金額になります。

色々考え合わせると総額は増えていく一方なので、
家を買うためにかかる資金は多めに見積もっておくべきでしょう。

つなぎ融資を受けるには、数万円程度の印紙代や
手数料を見込んでおく必要があるでしょう。

年利2.4%でつなぎ融資を受ける場合、
融資を受ける総額が4,000万円だとすると、
2,630円ほどの金利が一日にかかってきます。


つまり、10日借りるだけで3万円近い利息が発生するのです。
こうした利息にもさらに印紙代がかかることになるので、
つなぎ融資にはおおよそ5万円ほどの出費がかかってしまいます。


つなぎ融資で借り入れを行うと、
12~15万円もの出費がついてくることになるわけです。

現在は住宅ローンにフラット35を使うことが多いのですが、
フラット35は融資を出す日が月の何日と決まっています。

このため、タイミングが悪ければつなぎ融資がどうしても必要になりますので、
借り入れ金額だけでなく期日も含めた資金計画をシュミレーションしてみましょう。  

Posted by kenken at 21:15Comments(0)TrackBack(0)住宅ローン